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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
空間ワークショップ
空間ワークショップ 「家をつくろう!」

急に暖かくなってやっと春らしくなってきました。
そんな一日、‘空間ワークショップ「家をつくろう!」’というイベントが和光市でありました。
‘空間ワークショップ’ってどんなものだと思いますか?
段ボールや材木の端材で‘私の部屋’や‘未来の家’などを子供たちと一緒に作ったことはありますが、
‘空間ワークショップ’というのは私も初めてでした。

長さ90㎝と180㎝の2種類の角材とジャンボ輪ゴムを使ってどんなものをどうやって作ったのでしょうか?

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こんなふうに始まります。
どんな家をつくろうか? みんなが入れるおっきいうちがいいね。どうやってくっつける?
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ジャンボ輪ゴムで2本の角材を組んだりつなげたりして、皆で相談しながら形を作っていきます。
輪ゴムをどうやって巻き付けたら丈夫になるか結構むずかしく、力も要ります。

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立ち上がってきました。高いところは手の届かない子供もいるのですが、自然に役割分担ができていきます。
子供はもちろん、大人も夢中になって輪ゴムを巻き付け、倒れない工夫をいろいろ考えます。
作っているうちに新しいアイデアもわいてきます。

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あちこちでいろいろな家が出来上がってきました。

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旗を立てたり布やひもで装飾をつけました。余った角材でテーブルまで作ってしまいました。

RIMG0044a.jpg
家のタイトルを皆で考え入口に飾りました。これで完成!

この後皆で解体していきます。壊れないようにぐるぐる巻き付けた輪ゴムはかなりきつく絞まっていて、大人の力でもはずすのが大変なくらいでしたが子供たちも一生懸命でした。

今回は少し風が強かったためにどの班も1階まででしたが、学校の体育館で作った人達の中には3階まで作った人もいるそうです。どうやって高くしたのでしょう。細い角材なのですが意外と重いのです。 次回は私も3階建てに挑戦してみたいと思います。(kei)


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