プロフィール

:

Author::
ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

気軽にお問い合わせを

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
建物と思い出(群馬の森、近代美術館)
建物と思い出(群馬の森、近代美術館)

先日、実家の近くにある「群馬の森」に行ってきました。
子供が小さい頃はよく遊びに連れて行きました。

群馬の森1

入り口をはいると大きな芝生の広場があり,そこで子供と走り回ったり,
たこあげなどしてよく遊びました。
その奥や周囲は自然の森がそのままのような雰囲気の公園です。


群馬の森2

近頃、森の中の小道を散歩すると、子供と来ていた頃とは違い、
木の1本1本が目に入り、のんびり自然を感じることができます。

歩いていると子供と遊んだ思い出などもよみがえってきますが、
遊び場の木の遊具も整備され、新しくなっていたり、あった物がなくなっていたり
だんだん変わってしまうのはちょっと寂しいものです。

でも、変わらないのは広場に面して建っている「近代美術館」と「歴史博物館」です。

群馬の森4

左が近代美術館 右が歴史博物館です。

造られた当時は「有名建築家の設計だとか、地元の...を使って造られているとか...」
と話題になりました。35年も前のことです。

「昔の歌を聞くと当時がよみがえってくる..」などと言いますが
建物や風景も同じですね。

近代美術館が建設中で完成間近という頃に建築の勉強で出会った友と行ったことがありました。
偶然、入り口の管理人室に顔見知りの女性がいたことで、公開前の近代美術館の中を
見せていただくことができました。
当時は建築の勉強を始めたばかりで「有名な建築家の建物...」ということで興味津々
だったように覚えています。

群馬の森3

今は「有名建築家...」という言葉で表現することは地元ではありません。
群馬の森の美術館と博物館として身近な公園の風景になっています。
久しぶりに美術館と博物館に目を向けると、見学した当時のこと、
管理人室にいた知人のことなどがよみがえってきました。

子供たちと美術館や博物館の中に入ったのはほんの1,2回しかありません。
しかし何だかとてもよく知っている建物で思い出がいっぱい詰まっているような気がしています。
公園は整備され、風景は少しずつ変わっていますが、
変わらずに建物がそこにあることでホッとできるようなきがします。(ナ)




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する