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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
国際福祉機器展
国際福祉機器展に行ってきました。毎年この時期、東京ビックサイトで開かれます。海外からの出展も含めて最新の福祉機器が25000点も展示されます。
あの広いビックサイトも狭く感じるほどに展示物と人でいっぱいでした。

とても全部は見切れないので、今年は家の中での移動を補助する道具に重点を置きました。中でも感激したのは畳半畳分に納まるホームエレベーターです。これなら多少狭い家でも設置の場所を確保できそうですし、なにより、構造を痛めずに設置できます。ということは改修の時にも設置しやすいということなのです。車イスで乗ることはできませんが、椅子を置いて座って乗降できます。他には両側から押して開けられる新方式のドア、工事不要の手摺、階段昇降機、等々。

他に、そうだったのか、と納得したのは自動で上下する便器のフタです。ここまで自動にしなくても・・・とずっと思っていました。でもこのフタの開け閉めには足腰を曲げなければならず、それが非常に負担になる人もいるのですね。健康な人には何でもないことが高齢や傷害などで足腰の不自由な人には負担なのです。福祉機器展には何度も来ていますが毎回新しい発見があり、疲れるけれど満足して帰る事ができました。(kei)

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