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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
小さなリフォ-ム(ちょっとした手摺)
小さなリフォ-ム-ちょっとした手摺

 敬老の日に離れて暮らす高齢の家族を訪問した方も多いと思います。
周囲には高齢でも元気で一人暮らしをしている方がたくさんいます。
住み慣れた自分の家でいつまでも現役で暮らし続けることが元気の秘訣
だとつくづく思います。
住み慣れているとは言え、古い家は段差が大きいものです。
バリアフリ-に..と大工事で住み慣れた環境を変えるのではなく
そのままの雰囲気で安全に暮らし続ける事ができるように
ちょっと工夫をしてあげることも大切です。

大きな段差にはやはり手摺があると便利です。
手摺1

ステンレスの受け材は洋服かけでしたが使わなくなったのではずし利用しています。
手摺棒は木製のものを購入しました。
木製だと取り付ける場所に合わせて簡単に切って長さを調節
できるので便利です。

もし玄関で下駄箱に手をかけているのを見かけたら..。
手摺2

その手が滑らないように下駄箱の上にちょっとした手摺を付けると
安心してクツを脱いだりはいたりできます。

手摺をあちこちに付けると「まだ、元気だし手摺なんて必要ない....」なんて
気を悪くされることもあります。

トイレにL字の手摺を付けてあげたいけれどおおげさかしら?..。
そんなときまず、ちょっとした握り手摺もお勧めです。
ポケットの鍵なども落とさないようにちょっと置いたりするにも便利です。
手摺というイメ-ジもあまりなくさりげなく手をかけると立ち上がりも楽です。

手摺3

ペ-パ-ホルダ-の上に付ければ場所も取りません。
手摺4


いろんな形の手摺がありますのでホ-ムセンタ-やメ-カ-のショ-ル-ムなどで
探して見るのも楽しいです。

高齢の家族の暮らしぶりに目を向けると工夫の必要なところに気が付くものです。
敬老の日などきっかけを見つけ、ちょっとした手摺のプレゼントなどもお勧めです。(ナ)
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