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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
屋根の雪
屋根の雪

今年は雪が多く豪雪地域では気の毒なほどです。

1月20日にこちらでも雪が降りました。

豪雪地域に比べたらほんの少しの雪だったのですが
交通事故や渋滞、転倒などいろんなトラブルも耳にしました。

2週間たった今でも、日陰には凍りついた雪が
残っているので注意しながら歩かなくてはなりません。

雪が残っているのは足元だけではありません。
屋根の上にも結構残っています。
自分の家の屋根の雪がどうなっているかはなかなか気がつかないものです。

仕事場から見渡してみると...。
20日に雪が降りましたが、24日にはまだ、屋根の上は雪景色でした。

しかし、よく見ると雪は太陽の当たる面は解けて
北面だけ残っている家がほとんどでした。

屋根の雪3

屋根の勾配や材質にも関係あるのでしょうか
北面もほとんど溶けている家もありました。

屋根の雪1

屋根の雪2

屋根には雪止が付けられており滑った雪がしっかり留まっている家もあります。

一週間過ぎた28日にもまだ雪が残っています。

屋根の雪4

雪対策としては屋根は急勾配の方が良いように言われていますが
見渡した限りでは勾配のきつい屋根の北側の方がいつまでも残っているようです。

10日たっても雪止めに溜まった雪は、まだ残っています。

屋根の雪6

雪止めがなければ勾配がきついのですぐに落ちるのですが、
雪止めでしっかり止っています。
しかし溜まった雪は陽が当たりにくいといつまでも残ってしまうようです。
残った雪の上にまた新たな雪が降ったらどうなるのかとちょっと気になります。

自分の家の屋根の形、雪止めの有無、屋根の雪が滑り落ちたら
どこに落ちるのか..。
想定外で通行人やお隣さんなどに迷惑をかけないように注意したいものです。(ナ)


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