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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
秋のイベントふたつ
ヒアシンスハウス夢まつり

別所沼に建つヒアシンスハウスは竣工後10年になり
だいぶ皆さんに知られるようになりました。
最初の頃は「ここでヒアシンスを売っているのですか?」とか「喫茶店ですか?」
という質問が結構あったのですが最近はそんなこともなくなりました。

詩人で建築家の立原道造の生誕100年です。
夢の週末別荘として2004年に建てられ、
今年は10周年記念の「ヒアシンスハウス夢まつり」となりました。

そのヒアシンスハウスの前庭に「旅する小さな家」が出現しました。
SMF (Saitama Muse Forum)主催の小さな家プロジェクトです。

夏に「旅する小さな家」というテーマでコンペがありました。
応募作品200点の中から選ばれた、
若手建築家の水谷隼人氏と山本恭代氏の共同設計案です。

   ヒアシンスハウス
   約2m角の立方体の中は丸くくりぬかれています。

   入口外
   出入口は茶室の躙口のように小さくて子供ははしゃいでいます。

   天井です。球体の中にいることが分かるでしょうか? 
   天井
   内壁
  内部から見た壁です。スリットから外光がわずかに入ってきます

   入口内部
   出入口を中から見たところです
   大人3人が入ればいっぱいになります。

「旅する小さな家」は解体され、次の会場へ行きます。
いつ、どこへ行くかはまだ決まっていません。
またどこかで会えるといいなと思います。 



南区ふるさとふれあいフェアー

埼玉建築士会南支部では毎年『南区ふるさとふれあいフェアー』で
ストローとクリップを使って立体を造るという体験イベントを行っています。
最小の立体は三角錐で、それをいくつも繋げて様々な立体を作って行きます。

   全体
   子供だけでなく大人も夢中になって形を作っています。
 
   子供
   星
   三角形ができると形が安定します。
   
   飛行機
   三角錐をたくさん組み合わせてこんな物もできます。


四角形は形が不安定で回りから力が加わると簡単に形が変わってしまいます。
三角形は形が安定していて、強い力があちこちから加わっても形が変わりません。
そんなことを子供たちは実感できたと思います。

『南区ふるさとふれあいフェアー』では熱気球もあがります。
人気が高いので早くから並ぶ必要があるようです。

   気球
   
   気球



ポニーに乗れたり、段ボールの迷路やミニSLもあっていつも大盛況です(kei)








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