プロフィール

:

Author::
ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

気軽にお問い合わせを

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
スノコの話
スノコの話

バルコニ-やテラスなどにスノコが敷いている方も多いと思います。

我が家のバルコニ-にはデッキ材で作ったスノコが敷いてあります。

バルコニ-に出やすいようにと隙間ができないようにぴったり作りました。

そのスノコも敷いたまま20年ちかくが経ちました。

だいぶ傷んできたのでスノコの修理とその下の掃除をすることにしました。

スノコ2

はずしてみると砂とゴミが固まりのようになり一面にたまっていました。

排水孔のまわりには土とゴミが盛り上がってたまり水が流れにくくなっていました。

長い間、掃除をしなかったのですから仕方ありません。

なぜ長い間掃除をしなかったのか考えて見ました。

隙間なくスノコが敷いてあったので全く下の汚れが見えなかったこと、

ぴったりなので外すのが難しいこと、デッキ材は重いことなどが

原因だったと思います。

そこで掃除の後は傷んだ部分を取り除き、まだ使える材料で

スノコを小さくし作り直しました。

スノコ1

スノコが小さくなったので汚れや水はけなどよく見えます。

壁に立てかけることもできますので下の掃除も簡単にできます。

浴室のスノコも木で作られている物を使う場合がありますが

やはり重いのでいくつかに分割して、さらに手かけなど付けると掃除の時

持ち上げやすくなります。

見えないところは気がつかずそのままになってしまうことが多いものです。

たまにはスノコの下ものぞいて見てください。

時々日干しをすると長持ちもします。

気持ち良く暮らせるように見えないところも手入れをし

住まいを長持ちをさせましょう。(ナ)




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する