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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
さいたまトリエンナーレ2016
さいたまトリエンナーレ2016 in 別所沼

さいたまトリエンナーレ2016 と題して、ワークショップや展示などがが
市内のあちこちで開かれています。
そのうちのいくつかが先日の3連休に別所沼公園で行われました。
紙菅を使った「タイムチューブを創ろう」、「サンライト フラッグ プロジェクト」などです。

     IMG_1086紙管c
     P1020558紙管a

直径10㎝、長さ1.8m の紙菅とペットボトルを使います。
ジョイント部分は建築を専門とする人たちが試行錯誤し、夢中になって考えています。
このくらい大きなものになると子供だけで創るのは難しいですね。
この紙菅はちょっと重たいのです。

これは太陽光で影を焼き付け(カメラは使いません)、オリジナルの旗を創ろうという
ワークショップです。
公園で集めた落ち葉やセミの抜け殻、あるいはお気に入りの小物など、
布地の上に並べて待ちます。
この日は曇り空だったので、1時間ほどかけて焼き付けました。
     P1020554日光写真a
     P1020555日光写真b
     P1020560日光写真c

焼き付けた布を水洗いし、紙菅で創ったタイムチューブに吊るして干しました。

     IMG_1090旗d

そして最後にヒアシンスハウスのポールに高く掲げました。
もちろん子供たちは自分で作ったものを持ち帰りました。

     IMG_1112旗e


日比野克彦氏の「種は船」プロジェクト。2艘の船が沼に浮かんでいます。
朝顔の種は船のように見えるそうで、日本全国の地域と人をつないでさいたまにやってきました。
ここで何を積み、次はどこへ行くのでしょうか?
     P1020563船a


近くの花と緑の散歩道にはこんなオブジェもありました。
     P1020575ゲートa
     P1020580巨人a

散歩するにはとても良い季節になりました。
あちこち歩いていろいろなアートを見つけてください。

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