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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
さいたまトリエンナーレ
トリエンナーレ2016 Part 2

さいたまトリエンナーレ2016も終盤になりました。
みなさま、どこかへ行かれましたか?

この芸術祭のシンボルの花「息をする花」は、現在さいたま芸術劇場のホールにあります。
吹き抜けの上から見下ろすと見事に輝いていました。
息をしているようにゆっくりと膨らんだりしぼんだりしています。
 
息をする花花1
       花2
一階に降りて横から見ると直径4メートル、高さは約2.5メートルの大きな花が
ダイナミックに揺れている様は圧巻です。


建物の中に入り回廊の上を見上げると、
カラフルなオブジェがずらっと連なっています。
ハッピーハッピーハッピー1
           ハッピー2
プラスチックの日用品がしっかりアートになっています。
かごやバケツ、トレー、保存容器など、
こんなにカラフルなものが家の中にあるんだなと驚きです。


次は「旧部長公舎」です。
武蔵浦和の駅から別所沼に向かって続く花と緑の散歩道。
その途中、ほぼ真ん中あたりで東の方に坂を登って行くとあります。

部長公舎って何?って思いましたが、かつて国から県に出向してきた
職員の宿舎だったところが今は空き家になっているそうです。

   外観外観1
   夕景P1020592夕景a
高台にあるこの公舎の広いバルコニーからは遠くに新幹線も見えます。
かつてここは海岸線だったそうで、建物の中で海が存在した証や、
この地の記憶が再現されています。
   障子障子
      障子

他の公舎では鉛筆で書かれた壁の絵を来館者が消ゴムで消していくという
ドローイングパフォーマンスが開かれています。
     消ゴム
     消ゴムa
     P1020599消ゴムc
作者の鈴木桃子氏が描いたものを来館者が消していく・・・
それを繰り返して最終的に何もない空間、形のない宇宙に帰るように消える・・・
宇宙の壮大な生命のサイクルを表す・・・
よくわかりませんが不思議な空間でした。

岩槻でもたくさんの場所で様々な展示やパフォーマンスが行われています。
会期は11日の日曜日まで。

お天気も良さそうなので、最終日に岩槻まで行ってみようと思っています。(kei)

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