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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
大木の伐採その後
知人の家の大木の伐採も進みました。

大木1
カシの木伐採後

緑に茂っていた、かしの木2本がなくなりあたりが本当に明るくなりました。
小鳥たちはどうしているのか心配でしたが周囲に残っている木で鳴き声が聞こえ少し安心しました。

一番太いケヤキもやっと倒れました。
ケヤキ1
けやき2

立っていたときはそれほど太く感じませんでしたが、倒してみると思っていたより太く根本は
直径1.2メ-トルくらいありびっくりしました。この木は製材してもらい使うことになりました。

けやき3
木は倒れましたが根っこの処分が大仕事のようです。
見積もりには入っているのですが作業の様子を見ると無理...かな?
どうしても無理な場合はそのまま埋めてもらうようです。
木の伐採が始まって2週間、根の処分の作業はまだ続きそうです。

木の伐採にこんなに時間がかかるとは思いませんでした。
木の伐採が始まったとき知人の親戚の家でも同じような大木を4,5本を切りたいと..。
伐採の様子を見て、業者選びをしたいと言っていたのですが1週間ほどして
聞いてみるとなんともう終わったとのこと。何故そんなに期間に違いが出るのでしょうか。

木の立っている場所、切った木の処分をどうするか、根っこの処理は...等
いろんな条件で期間も値段も違ってくるようです。
一番大きな違いは作業をする職人さんのようです。

今回の伐採をは解体屋さんでこんな太い木はあまり経験が無いように思いました。
親戚の方は大木の伐採専門の業者さんでした。
木を切るチェ-ンソウの大きさでも大きな差があったようです。
専門の人だと職人さんが木に登り、邪魔な枝を切り、クレ-ンで吊って大きな
チェ-ンソウでばっさり..。
解体屋さんだと手持ちの重機と小さなチェ-ンソウでこつこつ枝を下ろして..。
無理な部分だけクレ-ンを手配したようでした。
倒したケヤキが6メ-トルほどもあり半分に切ってもらったのですが、
チェ-ソウが小さいため大木を少しずつ転がし周囲から切っていました。

さて、どちらの業者さんにお願いするのが良かったか?

後から考えても仕方がないわけですが、事前にもう少し説明を受けておく必要が
あったのではないかと思いました。
大木を切るという経験はそうあるものではありません。
家を建てるときと同じで一生に1度か2度あるかないか...。

時のたつのは早いものです。気づかないうちに10年、20年..。
家のこと木のこと、そして家族を取り巻く周囲に目を向け、
将来はどうなっていくのか、どうしたいか(長期計画)と時々
考えてみるのも大切だとつくづく思いました。(ナ)










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