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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
木のポスト(ペンキ塗り)
家のポストを自分で又は家族(子供達)と一緒に作りたい、一緒にペンキを塗って...と
一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

木のポスト(塗装前)

このポストもそんな思いから、息子が小学生の頃、作りました。
たまたま安売りをしていた板を一枚買ってきて、
それを無駄なく利用して作ったのですが、ちょうど良い大きさでした。
息子の彫刻刀で名前を彫りました。
実際には息子はあまり興味を持たず手伝ってもらえなかったのは残念でした。
でも、木で何かを作るというのはとても楽しいことです。

ポスト(塗装中)

1年に一度くらい塗り直してきました。
屋根(フタ)部分はペンキ、その他は浸透する保護塗料を塗ってあります。
10年近くたつと、さすがに汚れも目立ってきました。
今回はやすりをかけ、表面を少し削り落としてから塗りました。
浸透保護塗料は今まで、ほとんど色のないものを塗っていましたが、
今回は汚れを目立たなくするために少し色のついたものを使いました。
ちょっと色がつきすぎ木の良さが消えてしまったかしら、
透明のほうが良かったかしら?...。
じゃあ次回は...と策を考えるのも楽しいものです。
名前も消えてきたので後で修理して色を付け直したいと思います。

ポスト(塗装後)


木のポストは家族で修理を楽しむのにちょうど良い大きさです。
思い出も積み重なって愛着もわいてきます。
木でできているものは古くなるのも楽しみの一つです。
しかしここのところ塗り替えの間隔が少し長くなり、
だんだん一人で塗ることも多くなってきました。

何年もつのかしら?手入れ次第ですね、きっと。(ナ)

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