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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
住まいの設備
都市ガス切り替え計画その後
灯油の高騰から始まった我が家の灯油とプロパンガスから都市ガスへの切り替え計画が進行しています。

大宮の都市ガスのショ-ル-ムを見学しながら見積もりの依頼。後日ガス会社の担当者が下見に来ました。切り替え工事の説明を聞き、概算を出してもらいました。10年前は50メ-トル先の道路までしか来ていなかった都市ガス管も、今は前面の道路に通っているので工事は以外と簡単とのこと。道路の管から宅地内引き込み工事の費用はガス会社負担で工事は1日で終わるとのこと。

(この10年で周囲にマンションや建て売り住宅がたくさんできたおかげでガス工事も簡単になった訳ですが、風景がすっかり変わり複雑な気持ちです)

費用がかかるのは宅内の配管工事と今使っているプロパンガス器具の調整部品工事と機器の買い換え費用。プロパンの配管が都市ガスにも使用可能であり、機器も調整部品があれば現状のまま使え、以外と費用はかからないようです。こちらの工事も1日で終わりとのこと。

オ-ル電化との比較検討もいろいろしてみましたが貯湯タンクなどの大きなスぺ-スがいること、ガスコンロや調理器具などまだ使える物もすべて買い換えることなど考えると結論はすぐでました。

また、都市ガスは中越沖地震で復旧に時間がかかったと言うことや、エコ対策の面で地球に優しいのかと言う事も気になるところですが設備機器が少なくなるという事は、最終的なゴミも少なくなると言うこと。家の周囲がシンプルになれば風通しもよくなることなどのメリットを考え切り替えをほぼ決定し、こちらの希望を伝え詳細見積もりを依頼しました。

最終的に我が家は配管工事と調節部品工事2世帯分、給湯器買い換えと灯油タンクの撤去処分費などで少々費用がかさんでしまいますが、給湯器とタンクは交換時期と考え工事をすることに決定しました。

日頃から自分の家の設備のことなどちょっと考えておくと設備の調子悪くなった時などあわてずにすみますし、選択範囲も広がります。(ナ)

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