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ミウラ ケイコ
(こうだ建築設計事務所)
ワタナベ ナミ
(渡辺建築設計事務所)
共に一級建築士・福祉住環境コーデイネーター二級。
埼玉で住宅をメインに居心地の良い空間造りを目指しています。

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住環境相談室 We(ウイ)
‘暮らしの環境 住まいから’をテーマに様々な方向から住まいを考えます
埼玉住まい・まちづくり交流展
交流展

24,25日、 ‘埼玉住まい・まちづくり交流展’がありました。
これは、主として埼玉県内で住まい・まちづくりに関わっているNPO、専門家集団、大学、高校、企業などが、日頃の取り組み情報を交換し、更に協働を進めていくことを目的として毎年10月に行われています。いままでは主にさいたま市で行われていましたが、今回初めて深谷の旧七つ梅酒造で行われました。
この‘七つ梅酒造’は江戸時代、近江商人の手で商売を拡大していき、昭和に入った頃には幾つもの店で、酒造りだけでなく、味噌・醤油・酢などもつくられていたようです。しかし、近年になって、日本酒の人気が低迷し、地方での酒造りが難しくなり、その影響を受けてこの「七つ梅」も店を閉め、近江に帰ってしまいました。
現在、当時のままの姿を残そうと建物の活用保存がなされています。
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さて、交流展ですが、薄暗い土蔵の中や事務所だった場所などを使ってシンポジウム、ポスターセッション、ワークショップなどが開かれました。
交流展
学生の作成したこの模型は、武蔵浦和に建設することを想定した複合施設の構想をまとめたものです。かっこいいですね。

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これは子供たちの書いた絵ですが、学校を囲む高い塀に架けられるようにステンレスメッシュに水性ペンキで描かれています。実際に芝浦工大のフェンスにかかっているそうです。地域と大学との交流を目的として学生達が考えたものです。

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これは、地域の生活はその地域の人達で支えていこうという活動をしている人達の活動報告です。普段の地道な活動を、こういう場で発表して少しでも活動の輪を広げていきたいという思いがあります。

10月とは思えないほど暖かい日から一転して雨まじりの肌寒い日でしたが、風格ある時代空間の中で、新しいアイデアや技術がよく映えていました。(kei)





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